秋田県の森吉山や白神山地を背景に、自然の中で遊んだり学んだり。
NPO法人・冒険の鍵クーンがご案内します。

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お知らせ・活動報告

あきた 野生生物 ジュニア・レンジャー  活動報告
2013年 9月8日(日)
「森の動物調査隊 "秋"」  於:奥森吉青少年野外活動基地及び周辺(北秋田市)

夏のキャンプの思い出会も兼ねて、ちょっとお天気が怪しかったのですが、なんとか無事に奥森吉野外活動基地で行いました。
13名の参加でした。
<午前>
野外活動基地の立派な管理棟に着いて、まず午前中は、キャンプで大好評だった「チキンのマーマレード煮」をダッジオーブンで作って、みんなでキャンプの思い出話をしながら食べました。
<午後>
お天気が心配でしたが、なんとか大丈夫そうだったので、仕掛けておいたカメラの場所を中心に、動物の痕跡を探しながら森へ入りました。すると、木製ベンチのかどがかじられたような新しい痕跡を発見!その噛み跡の周りには、ツキノワグマの毛もたくさんはさまっていました。堅そうなベンチをこんなに齧ることができる、クマのパワーにちょっとびっくりしました。クマの毛はお守りになるそうなので、大切に持ち帰りました。カメラのSDカードを回収してまわり、管理棟のもどり、写っている画像をみんなでチェック。キャンプの後もそのまま仕掛けておいたので、この1カ月の間の森の動物達の様子がいろいろ写っていました。あの噛み跡を残したと思われるクマの画像もありました。センサーカメラを通して、野生生物がこの森でたくさん暮らしていることを実感して帰りました。
※このプログラムは、「セブンイレブン記念財団」の助成事業です。

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