秋田県の森吉山や白神山地を背景に、自然の中で遊んだり学んだり。
NPO法人 冒険の鍵クーンがご案内します。
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あきた 野生生物 ジュニア・レンジャー 活動報告

あきた 野生生物 ジュニア・レンジャー
2014年 2月23日
「スノーシューでアニマルトラッキング」   
於:阿仁クマ牧場及び周辺(北秋田市)

積雪期ならではの、野生動物との接し方であるアニマルトラッキング(足跡追跡)をスノーシュー(西洋かんじき)を履いて行いました。
ウィンターキャンプと合同開催で、小学生37名の参加でした。

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午前
秋田駅に集合後、ウィンターキャンプの子供たちが待つ打当温泉マタギの湯へ。
合流後、阿仁クマ牧場方面へ向かったのですが、なんと!吹雪や嵐と言うわけでは無かったのですが、ずっと絶え間なく降り続いた雪の影響で、貸切バスが途中の坂を登り切れず、本来の目的地であるクマ牧場の上の林道までたどりつけませんでした。
バスに登れる所まで登ってもらい、そこからスノーシューを履いてアニマルトラッキングを開始しました。
車道をはずれ、降り積もったばかりのフワフワの新雪の中、野生生物の足跡を探して森の中をスノーシューで歩きました。
降り続く雪が、小さくて軽い動物の足跡は隠してしまっていたのですが、カモシカやキツネの足跡を発見!足跡を追って森の中を歩き、木の根元を順番に直線的に辿っているキツネの足跡から、ネズミを探しているのだろうだとか、野生生物の行動を想像しながら遊びました。
午後
打当温泉マタギの湯に戻って、用意してもらった豪華な昼食の後、各グループで見つけた足跡と予測した動物の行動などの報告をしあったあと、お待ちかねの温泉入浴!雪の森を歩きまわって冷えた身体を芯から温めることができました。

※このプログラムは、「セブンイレブン記念財団」の助成事業です。